ゲームに例えたがる人は、既に自身は本当の参加権を失っているという仮定の話

溜め込んでしまった課題を片付けることが多く、追加の労働は中々に捗らない。

提案への解答が長引いたのは交渉材料としての価値がこれくらいとの判断もあったかも知れないが、元々溜め込みすぎていたので追加で出来ることは知れていた。自分では調整できない事が多すぎる、給料日すら忘れる代行業者の仕事に引っ掛かって状況を安定させる手立てがずれ込んで遅れたのは想像以上に大きくマイナスに作用したように思うが、何か物事の区切りの時には、必ず失敗してからしか開始させて貰えないので、今回はそれが詐欺に近い仕事をふる業者であったというだけだった。ただ本来は極めて公共性の高い組織の仕事であったので油断もあったかも知れないが、開始に失敗させるために皿を何枚も叩き割る方が近辺にいるのでそれに慣れすぎて普通になってしまったのは宜しくないかも知れない。

それでも久しぶりにプログラムを触りたかったので、解決が遅れていた Google One 解約以降の、データ容量のメンテナンスに久しぶりに着手した。 以前作成した Google Apps Script では、過去のデータの中でも保存しておきたい一部データを抽出しきれていなかったので、自動実行をしばらく停止させていた。その後エラーが出るようになったので調べてみることに。

確認してみたが、どうも全く同じ構文で片一方は成功、片一方はエラーが出て改善されない。改行や空白の文字コードの違いだろうか?あまり時間を当てられないので結局、データ容量だけを確保して取り敢えず終了。こうした所は探求者というかエンジニアとして失格かも知れないが、そもそも溜め込みまくってしまうのが基本的な戦略ミスでもある。ただ何でも放置する期間が長くなり、完成させないでいるのは宜しくない。

早く取り掛かりたい構想もあり、過去の流れ上でショックが強すぎて取り敢えず保留になってしまった構築物もある。こちらの件も早急に区切りをつけて進めていこう。

資格取得に挑戦【陸上特殊無線技士】

前回からの引き続き 消防設備士甲種4類 への挑戦に向けて進めている。 消防設備士は技能独占資格であり、また国家資格でもあるので実際には効用は大きいことで知られている。ただ実務で重要になってくる、点検でなく保守・工事に携わるためには 甲種 と呼ばれる上位資格が必要になってくる。これは企業の業務に参与していく上で、業績に大きな差が出るポイントだと云われており、また実際に業務上で点検しか関与できない者と、メンテナンスまで関与できるものとでは雲泥の差が出てくる。その業界のキャリアもなく、経験値もないものが進めていくには重要なポイントだ。その為に受験資格があり、正式には乙種なりを取得後の実務経験が必要なのだが、こちらの 陸上特殊無線技士 を取得することで、実務経験がなくても受験資格だけは得られるのだ。長い実務経験を経なくても学習に依って取得できる。電験のような専門的で高位が過ぎる資格は到底無理でも消防設備であれば頑張れば手が届く、こうした道は学習で這い上がりたい者としては活用させて頂く他はない。

陸上特殊無線技士 は1級以外は難易度が低いことで知られており、このレベルの試験を落とすのは正直厳しいし、厳しい制裁も受けそう(笑)まあただ、直前までLINE業務システム改善の開発に対応していたことを考えれば、元々が全く知らない分野でもあり、前回からの旅程にも戻り途中にも何やかんやのオマケが付いてきていたことで気持ちの調整も難しかったこと、結局参考書も1週間切ってから到着していた有様だったので、ある意味では仕方がない部分もあるとは思う。直前にシステム開発(それも普段に業務でしている訳でもないものが)に同時に関与しなければならない様な人は、普通はいないと思うので。また実際の所、次の甲種受験日程に間に合うように合格証が届けばよく、それまでに何度でも再受験は可能であり、また即席でも充分に合格圏に達するという手応えは得られた。大切なのは 甲種4類 取得へのロードマップをしっかり維持して、乙種4類 も 何とか一度で取得していけるように地道な学習を続けることだろう。 またそちらのLINE開発は急遽中止になって正直ガッカリしたが、正直何度も何度も経験していた形式であったので、またかという気持ちが一番強かった。また対処として、実際に業務として長く関与されていく方々にも最低限度のプラスになるように、何らかの遺産は残すことは出来たようには思う。同じく内部的にDX的な?物事を進めていく時の、いわゆる失敗経験値も得られてはいるので、こちらは自分の武器と掛け合わせて強みにもしたい所、ということで。

資格取得に挑戦【消防設備士乙種4類その他】

前回の報告を出来ていなかったので、先ずは消防設備士乙種6類試験についてだが、正直微妙なラインであるとは感じている。節約のため当日は現地で飲料も購入せず、支払い費用は最低限度に留めた。前回から勢いをつけたい所であったが、自己採点では当確線上で全く安心できない配点。改めて参考書を開くとかなり間違いも見つかり、事後のフォローが大切そうな雲行き。

乙種6類はそこまでの難易度はないとされており、実際に難解な問題は出ない。時間をかけて丁寧に参考書を読み返して覚えれば、たぶん誰でも合格する可能性が高いとされる難易度。ただ遅れた分を消化するために詰め込みでスケジュールを入れているので、進捗はよろしくなかった。祈るような気持ちで待つことにするが、すぐに次の課題に取り掛かる必要があるので反省も途中で、仕事場から云われている「業務しすてむ」に取り掛かる形に。

消防設備士資格取得の計画より引き続き、主要目標として 点検だけでなく工事に着手できる資格の取得を目標にしている。その一環で、実務経験がなくても受験資格を得られる知恵を得られたので、実践してみることにしている。何しろ電気工事士すら取得していない茨の道。遅れた分を取り返す為と、そもそも遅延の原因は別になるのだが言い訳はする必要があるため、その為の必要なものにも手を伸ばす必要があり中々試験対策にも集中しづらい状況だが、何とか繋げていきたい。

資格取得に挑戦【消防設備士乙種6類】

前回より継続して、設備系の資格取得に挑戦している。設備系は本来、電気の取扱いが最も基盤になっているので、これを扱うための登竜門である電気工事士を抑えることが最も重要だったのだが、判っていてもそうは問屋が妙な形が続いていたので、上手くいかなかった。

今回は消防設備士、こちらにも並行して挑戦していた。実際には乙種6類という消化器を扱うためのシンプルな資格試験となるが、実際にはそこまで簡単ではなく、未経験業界故の「よく判らなさ」によるモチベーションの維持しにくさ、何より増して日数も時間もない。 まずこの業界は調べてみると、甲種4類を如何に取得するかにかかっていると言っても過言ではない。それで取得の為のマップを作成していく必要があるが、前述の電気工事士を逃した後だと、計画としては結構難しい。資格試験に挑戦する権利すらないのだが、一つだけルートがあるのでそれを実践していく形を取った。調べてみると想像以上には難しくない、ということは世間的にも結構あるようにも思う。 前述の甲種4類だが、こちらは高位資格に位置するので正直かなり難しいようだ。電気工事も取得できていないので、免除が効かず日程も上手く組めてこなかったので、先ずは乙種4類を目標に進めていく形を選択した。元々縁がない世界でもある、余りに高望み過ぎて全く進まないのが一番よろしくない。基本から習得してその世界に馴染むことで、モチベーションを維持しやすくなり努力や継続を出来やすくなることはかなり重要で、現場合わせと計画性のなさ、日程をとることへ理解を得られない世界が普通になると、この最も基本的な手法が使えなくなる。このことは個々人の分岐点となる要素としてかなり大きいと思っているが、今回は割愛する。ただ周辺資格の取得を進めて、対応可能範囲を広げていけば、世界が近くなりより活動もしやすくなる。実際に業務独占系の資格なので、仕事が広がるのが非常に強い。自分なりの武器も活かしていけるだろう。

ただ例によって今回も日程に全く余裕がない。乙種6類は難易度自体はそこまで高くはないが、それでも合格率37~39%程度である。検索などで調べる時には紛らわしい危険物取扱者 乙種6類は危険物取扱資格の中でも最も簡単とされて65%ほどもあるが、こちらとはだいぶ勝手は異なっている。ただ何事も最初と基盤が肝心で、元々比べる通常に考えれば学習期間は過ぎている、準備期間を1週間も確保できない強行日程なので、徹底的に集中していく必要がある。少しでも進展に結びつきますように。

資格取得に挑戦【2級ボイラー技士】その後

以前に挑戦した資格試験の2級ボイラー試験の結果発表の日。こちらは試験を管轄しているセンター経由だとすぐに知ることが出来る。

日程的には苦しかったが、事前の自己採点での予想通りに、合格ラインはクリアしており無事取得できた。難易度自体はそれほど高いものではないとされるも、やはり全くの未経験分野では基本的な馴染みも知識も乏しい。時間との闘いだったが、何とか間に合わせることは出来たので良かった。以前の職場でお世話になった人にも、取得する予定であることは伝えていたので、まあある程度順調に進めれている人ならそこまで苦戦することではないかも知れないが、一つ約束を果たすことも出来て良かったように思う。 予算も日数も必要な講習を受けないと正式には免状は発行して貰えないが、そこは今後の相談次第。またもし実際に仕事で触れる機会があればすぐに取得できるので、何時でも即時申請できる準備だけは整えておくことにする。ついでボイラーの世界に触れることになったので、時々思い出せる様な環境として本や資料を用意しておくようにしたいもの。今度一息ついた時には、自分なりに資料をまとめるように知識をまとめて行きたい。

試験難易度は確かに低いが、実際は複雑な機構で構成されているボイラー資格。実際に資格者を名乗っていくからには少くとも覚悟も準備も必要だ。間違って運用された時の被害は凄い。次々と全く余裕なく走り続けなければならないが、思い出し続ける為の忘却曲線とか、こうした知識は活用していくべきか。

資格取得に挑戦【2級ボイラー技士】

実は少し前から、時間を見て資格試験に挑戦していた。いわゆる設備系の資格の一つでで、転職を成功させるために全くの未経験職種である【2級ボイラー技士】を目標に学習をしていた。昨今でよく話題になることがある設備系の資格なのだが、いわゆる学習達成度を計る資格ではなく「業務独占資格」とされる、仕事で従事できる領域を広げてくれるものに属する。

正直なところ、当初はあまり難しくはないだろうと踏んでいたので、複数の目標と同時並行的に挑戦していたのですが、何より「新しい分野を学習する」という根幹としての能力が衰えていることを痛感することになり、見積もりの甘さも相まって、既に過去において受験に失敗していたりする。何だかんだ言って今回も実際のところ、直前まで個人で請け負っていた仕事を完了させることが出来ず、残り少ない日数になってからの開始となっている。そうした経過から、やはり過去問題を解きまくることを再重視して当たっていくことにしたが、資料すら満足に揃っていない強行日程。

正直今からの日程ではどうなるか判らないところだった。どれだけ合格率が高かろうと、基本的に時間が足りていなければどうにもならず、やる気という継続力の武器が使えない場面で、取得する必要があって時間が全然足りない、という確信があると絶望感が半端ないものだが、そうした中で如何にベストを尽くせるかは自分い取って良い経験には間違いなくなるだろうと。

実際に受けてみると想像以上には良い。すらすら解けた問題がほとんどで、自己採点では合格圏内である6割は充分にクリアしている。まあ7割越えラインでは冷や冷やものであるので、きれいにやれて来た訳でもないので当然ながら見直しチェックを繰り返す。さすがにもう繰り返したくないが、終わった後でボイラー協会の資料を見ると働きなどは色々頭に入ってくるものだ。次の資格試験がありこちらも日程が全く足りていないので再学習は落ち着いてからになってしまうが、一度知ると奥の深さはあるもの。設備系の足らない知識をまとめていく必要もありそうだ。

マップに意見を投稿したら、店舗から丁寧な返信を貰えた話

地図サービスにはよく投稿を載せている。 いわゆるGoogle MapsYahoo!ロコ といった地図検索に掲載する口コミや写真投稿です。少し前に脚光を浴びて、SEOならぬMEOとして話題にもなり、店舗の集客につながるとして他にも多くのサービスが存在していますが、今回のはその中でもメインである冒頭のサービスについてです。 自分はよく、口コミを投稿する時にも、単純な感想ではあまり意味がないと考えて、「こうしたら良くなる」とか「このようにあって欲しい」という切り口を一応意識するようにして書いてはいるのですが、それで実際に効果がきちんとある訳でもなく、何かに活きたりする訳でもなく、大抵はちょっと小うるさい、ありがた迷惑なものなってしまうものです。 そうしてある程度判っているつもりでやっていたのですが、今回は実際に店舗から「大変参考になった」と返事をもらうことが出来ました。実際どの程度かなぁと考えはしつつも、やはり嬉しくなるものです。こうした行為がリピーターに繋がる、などとマーケティングとして論じたこともあるのですが、実際は大々的にかつ長期間継続的に行わなければ難しいだろうとなとは思いつつです。ただ自分なりの「切り口」というのは意味がきちんとあるようで、今回は少なくとも意味はある切り口が最低限度は役に立てた、という所でしょうか。寧ろそうした雑文的な投稿にきちんと丁寧な返答をして頂ける店舗運営者の仕事ぶりこそに、頭が下がる思いですが。

Yahooロコ/Mapsで口コミ募集のキャンペーンを行っていたこともありました。プラットフォームが違えばまた異なった対応が必要になります、平行的に同じうような対処を行うためにも、資格も取得しているRPA知識を一寸ばかり活用して、同時に展開していかなければと計画しているのですが、資格試験の日程を詰め込み過ぎて、対応はずれ込みがち。実際やってみると想像よりは難しくはないが、作り込んでいくとやはり手間はかかる。こうした「ルーチン」処理的なものや自動化というものは、先に出来れば後で楽になることは目に見えているので、早めに達成しておきたい所です。

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