資格取得に挑戦【消防設備士乙種6類】

前回より継続して、設備系の資格取得に挑戦している。設備系は本来、電気の取扱いが最も基盤になっているので、これを扱うための登竜門である電気工事士を抑えることが最も重要だったのだが、判っていてもそうは問屋が妙な形が続いていたので、上手くいかなかった。

今回は消防設備士、こちらにも並行して挑戦していた。実際には乙種6類という消化器を扱うためのシンプルな資格試験となるが、実際にはそこまで簡単ではなく、未経験業界故の「よく判らなさ」によるモチベーションの維持しにくさ、何より増して日数も時間もない。 まずこの業界は調べてみると、甲種4類を如何に取得するかにかかっていると言っても過言ではない。それで取得の為のマップを作成していく必要があるが、前述の電気工事士を逃した後だと、計画としては結構難しい。資格試験に挑戦する権利すらないのだが、一つだけルートがあるのでそれを実践していく形を取った。調べてみると想像以上には難しくない、ということは世間的にも結構あるようにも思う。 前述の甲種4類だが、こちらは高位資格に位置するので正直かなり難しいようだ。電気工事も取得できていないので、免除が効かず日程も上手く組めてこなかったので、先ずは乙種4類を目標に進めていく形を選択した。元々縁がない世界でもある、余りに高望み過ぎて全く進まないのが一番よろしくない。基本から習得してその世界に馴染むことで、モチベーションを維持しやすくなり努力や継続を出来やすくなることはかなり重要で、現場合わせと計画性のなさ、日程をとることへ理解を得られない世界が普通になると、この最も基本的な手法が使えなくなる。このことは個々人の分岐点となる要素としてかなり大きいと思っているが、今回は割愛する。ただ周辺資格の取得を進めて、対応可能範囲を広げていけば、世界が近くなりより活動もしやすくなる。実際に業務独占系の資格なので、仕事が広がるのが非常に強い。自分なりの武器も活かしていけるだろう。

ただ例によって今回も日程に全く余裕がない。乙種6類は難易度自体はそこまで高くはないが、それでも合格率37~39%程度である。検索などで調べる時には紛らわしい危険物取扱者 乙種6類は危険物取扱資格の中でも最も簡単とされて65%ほどもあるが、こちらとはだいぶ勝手は異なっている。ただ何事も最初と基盤が肝心で、元々比べる通常に考えれば学習期間は過ぎている、準備期間を1週間も確保できない強行日程なので、徹底的に集中していく必要がある。少しでも進展に結びつきますように。